朝ドラ「ばけばけ」ヘブン役のトミーバストウの映画出演作品と日本で見られるドラマは?

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Last Updated on 2025年8月26日 by もうすぐアンクルグランマ

こんにちは、もうすぐアンクルグランマです。

NHK朝の連続ドラマ小説「ばけばけ」で、怪談を愛した外国人、小泉八雲をモデルとしたヘブン役を演じるのは、トミーバストウさんです。

なんと、日本国内外から応募があった1767人の中から、ただ一人、オーディションで選ばれ、この役を勝ち取ったトミーバストウさん。

今までどんな映画に出演されているのか、そして日本で見られる出演ドラマをあげて、まとめてみました。

トミーバストウさんプロフィール

トミーバストウ(Tommy Bastow)さんは、イギリス出身の1991年8月26日生まれの現在34歳(2025年8月現在)です。

2007年結成のロックバンド「FranKo」のリードボーカルとしても活動しています。

2008年、「ジョージアの日記/ゆーうつでキラキラな毎日」でメジャー映画に初出演し、イギリスで俳優人生をスタートさせました。

2018年から、アメリカにも活動範囲をひろげ、数々のドラマや映画に出演し、注目を集めています。

日本語については、日本の文化や映画にひかれて約10年間学び、現在では堪能に話せるほどになっています。

10代ですでに俳優として活動を始めていて、バンド活動もしたり、そしてアメリカにも進出したり、とてもアクティブな方なのですね。

日本人でもむずかしい日本語も習得してしまうなんて、大変な努力家でもあり、ストイックな方なのかもしれませんね。

トミーバストウさん出演映画

それでは、トミーバストウさんの出演した映画をみていきましょう。

2008年 『ジョージア日記/ゆーうつでキラキラな毎日』

制作年:2008年

監督:グリンダ・チャーダ

主役・共演者:ジョージア・グルーム、アーロン・ジョンソンなど

あらすじ:アメリカ・イギリス・ドイツの合作で、理想の彼氏と人生を手に入れるために奮闘する14歳の女の子を描いた青春コメディ映画で、『ブリジット・ジョーンズの日記』のティーンエイジャー版とも評されています。

役:デイヴ(詳細不明)

2008年といえば、まだ13歳前後ですから、まだ初々しい少年の頃でしょう。

その頃から、凜々しい顔立ちをしていそうですね。

2009年 『The Boys Are Back』

制作年:2009年

監督:スコット・ヒックス

出演:クライヴ・オーウェン、エマ・ブースなど

あらすじ:イギリス出身でオーストラリア在住のトップスポーツライターの男性が、2番目の妻を病気で亡くし、残された幼い息子と休暇で訪れた前妻との間に生まれた10代の息子とともに過ごす中で、まわりの人も巻き込みつつ、葛藤や困難に直面しながらシングルファザーとして奮闘する物語。

役:主人公の10代の息子であるハリーの友達

とても気になる内容の作品なのですが、この映画を見る方法を探してみたももの、なかなか見つけることができませんでした。

15年以上前の作品なので、リサイクルショップとかフリマとかでDVDなどがあったら奇跡かもしれませんね。

2010年 『エクソシズム』

制作年:2010年

監督:マヌエル・カルバージョ

出演:ソフィ・ヴァヴァスール、スティーヴン・ビリントンなど

あらすじ:かつて悪魔祓いの失敗で少女を死なせ、世間から非難を浴びた神父が、悪魔に取り憑かれたという姪を救うため、再びエクソシズムの儀式に挑み、その様子をビデオに収めることで、悪魔の存在を証明しようとするホラー映画。

役:アレックス(詳細不明)

こちらの作品のDVDは、Amazonショッピングで購入可能です。

でも、内容が内容なだけに、買うのに勇気がいるような・・・。

トミーバストウさんがどんな役どころなのかまではわかりませんでした。

年齢的には19歳前後での出演と思われます。

ホラー映画は全然平気、とか、どうしても青少年期のトミーバストウさんを見たい方はどうぞ・・・。

2013年 『Off the Aisle』

制作年:2013年

監督:シボーン・ルイーズ・レニハン

出演:アダム・アレクサンダー セレーナ・クロエ・ガードナー、エミリア・ペトリシンなど

あらすじ:あらゆる障害を乗り越える愛を描いた10分短編映画で、結婚式当日、緊張で参ってしまった花嫁を、式を仕切る花嫁介添人たちが必死に教会へ連れて行こうとするが、行方不明になってしまい、大騒動になる物語

役:ディラン・ワトソン(新郎の兄)

10分の短編映画というだけでも気になりますが、これもまた見る方法がみつからず、残念!!

トミーバストウさんの役柄が、だんだん大人になっていくのがわかりますね。

2021年 『ネバーバックダウン/自由への反乱』

制作年:2021年

監督:ケリー・マディソン

出演:オリビア・ポピカブルック・ジョンストン ジェームズ・フォークナーなど

あらすじ:弟の借金を返すためにアマチュア格闘家としてイタリアの地下格闘技で戦うことになった女性が、実は自分が人身売買組織に拉致され戦わされているということに気づき、その後の選択を描くアクション映画。

役:アスラン(地下格闘技の選手)

こちら、なんとYouTubeのソニーピクチャーズ公式チャンネルで、字幕版が無料公開されています。

見つけたときは、いいの?と思いましたが、いつまで公開されているのかは、わかりません。

「R15指定」となっております。

格闘技もありのアクションものなので、けっこう流血したり、痛々しい場面もありますので、興味のある方は、どうぞ心してご覧ください。

とりあえず私は、目をつぶってしまいます。

トミーさん、こういうアクションものにも出演されているなんて、いろいろな経験をされていて、ほんとすごいなと思います。

日本で見られるトミーバストウさん出演ドラマ

海外で活躍されてきたトミーバストウさんなので、すべての出演作品を観ることは難しそうですが、日本でも見ることができるドラマ作品をあげてみました。

「THE WINDOW」日本語字幕版(2022年)

「THE WINDOW」(日本語字幕版)

制作年:2022年

配信:2025/3/20より、FODで全10話を日本独占配信

この作品は、フジテレビが欧州の放送局と共同制作しており、英国プロサッカー界の駆け引きを描いたオリジナルストーリーとなっています。

イギリスの田舎でサッカーのスター選手が誕生したことをきっかけに、その移籍をめぐって、巨額ビジネスに家族ごと巻き込まれ、翻弄され、欲望が渦巻く人間模様を描いたスリラー・サスペンスドラマです。

トミーバストウさんは、主人公の兄であるキーランを演じています。

たしかにスポーツの世界は、サッカーに限らず、驚くほどのお金が動いており、年俸や契約金がいくらだ、移籍がどうだのと、度々耳にしているニュースです。

その闇を題材にしているとなると、その内容だけでもかなり興味深いですね。

イギリスが舞台ということでもリアリティがありそうですし、おすすめです。

「SHOGUN 将軍」(2024年)

「SHOGUN 将軍」

制作年:2024年

配信:2024/2/27より、ディズニープラスで独占配信

海外でも活躍する俳優の真田広之さんがプロデュース、そして主演し、将軍(SHOUGUN)の座をめぐる陰謀や策略が渦巻く戦国の世をハリウッドが壮大なスケールで描いた、戦国スペクタクルドラマです。

第76回エミー賞で史上最多の18冠を達成し、第82回ゴールデングローブ賞で、ノミネートした4部門すべてで賞をとったことでも話題になりました。

トミーバストウさんは、マルティン・アルヴィト司祭を演じましたが、この役もオーディションで勝ち取った役でした。

トミーバストウさんが、積極的に日本に関する作品に挑んでこられたのを感じますね。

「SHOGUN 将軍」という作品自体、じゅうぶんに見る価値があるとは思いますが、トミーバストウさんは、この役で注目をあびたということもありますし、彼にとっても大きな影響を与えた作品でもあるでしょうから、なお必見ですね。

トミーバストウさんのまた違った役柄での一面を知ることができると思います。

日本で見ることができるドラマは限られていますが、ぜひトミーバストウさんが出演した作品をお楽しみいただけるといいですね。

まとめ

トミーバストウさんの出演映画

2008年 『ジョージア日記/ゆーうつでキラキラな毎日』

2009年 『The Boys Are Back』

2010年 『エクソシズム』

2013年 『Off the Aisle』

2021年 『ネバーバックダウン/自由への反乱』

日本で見られるトミーバストウさん出演ドラマ

「THE WINDOW」(日本語字幕版):2025/3/20より、FODで全10話を日本独占配信

「SHOGUN 将軍」:2024/2/27より、ディズニープラスで独占配信

以上、トミーバストウさんの出演映画と、日本で見られるドラマについてまとめてみました。

こんなに日本に興味を示して、文化に触れ、努力して、日本語を習得するまでしてきたトミーバストウさんは、ただ者ではないと思います。

朝ドラに出演することは、日本中の人に認知されるきっかけになりますし、私の予想では、第二のヨン様ブームならぬ、「トミ様ブーム」が起こるのではないかと予想しています。

トミーバストウさん、トミ様の今後の活躍も楽しみです。

ぜひぜひ注目して見ていきたいと思います。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました。

なにかのお役に立てれば幸いです。

またどこかでお会いしましょう。

もうすぐアンクルグランマでした。

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